non sugar

小瀧望くんと佐藤龍我くんを応援してます。 @otodvd

君は魔法のひかりで標を照らすひと

12月も折り返し地点、もうすぐ2018年が終わろうとしている時期、あなたの誕生日を迎えると共に一年を振り返る。

まだこう迎えるのは二度目なのに、なんだかこの季節の風物詩みたいになってきているようで、ちょっとくすぐったい。

 

 

さて、この一年。

YouTubeを始めたり、グループとして初めて単独公演を行ったり、昨年サポーターのそのまたサポーターだったのがメインのサポーターになったり、冠番組ができたり、ドラマに出たり、ひとりで番組にお邪魔したり、グループ名を改名したり…………。

思い返せば、激動の2017年を更に上回るような一年だったな〜なんて、思います。

 

 今、追い掛けるのが必死なくらい、勢いがあるな〜と感じる。

クリエからのサマステ単独は、驚く程、歌・ダンス・トーク等々スキル爆上げ具合を見せつけられて、実際に勢いを肌で感じた。

 

全国区、休日のゴールデンタイムに放送するドラマに出演した龍我くんは、知名度がぐんと上がり、ジャニオタではないひとにも龍我くんのことが通じるようになってきた。

 

今、凄いフィールドの上にいるんだ、なんてぞくぞくした一年で。

 

 

 

 

でも、更に別の一面も実はあり。

今年は、とても、龍我くんの言葉に救われた一年でもありました。

 

 

 

 

龍我くんが発する言葉というのは、いつどんな時も、なんだか魔法のようで。

あ〜何で〜と頭を悩ますような出来事があっても、龍我くんの言葉を聞くと、不思議と気持ちが軽くなることが多いのです。

 

 

例えば。

とにかくバイトに疲れた日。忙しさ故にいっぱいいっぱいになってしまい、どんなに頑張ってもお客様に快い対応できなくて落ち込んでいた時、

「わかってるよ、一番君ががんばってる事」

という彼の言葉を思い出す。すると、力んでいた身体が、心が、一気に緩み、癒される。

私頑張ったよね、次また頑張ればいいよね。なんて自己肯定感が低めの私でも、自分を認めることができる。

 

 

 

グループの改名が決まった時には、複雑な思いになり( グループ名が変わった話 - non sugar )、どんなにこんな胸が痛くなろうと、龍我くんはいつもの変わらぬ笑顔であってくれたら、と思いつつ、

「どうしたの?元気ないの?大丈夫、好きだよ!」

って言葉を思い出して、ど〜ってことないよね!って思おうとすることができてきて。

 

その後、ザ・テレビジョンのネットニュースで見た、

ジャニーさんが認めてくれたってことが素直にうれしい※誌面では直樹くんの発言になっていたけど

という言葉で一気に心が晴れて。

 

先日の美Tube( Sexy美少年【ゼロ 一獲千金ゲーム】天才"標"役の佐藤龍我がドラマ内のゲームに再挑戦! - YouTube )では、

「はい!なんとね!僕たち!名前変わりましたぁ〜!.*・゚(*≧∇≦👐*).゚・*.」

なんて、とびっきり、へら〜っとした笑顔(悪口ではない)で言うもんだから、もうなぜ自分はあんだけ暗い闇をひとり裸足でひたすら歩いてるような、閉じた気持ちになってたんだ〜?なんて。不思議とそこまで暗くなる必要は無かったんだなって安心できたり。

 

 

 

龍我くんの言葉って私にとっては解けない魔法みたいで。

本当に不思議な力を持っていて、言葉に触れると一気に世界が明るく見える。

まるで標を導くように。

自担である為贔屓目なのかもしれないけれど、この才能にはいつも度肝を抜かれる。龍我くんが言葉に乗せる幸せ発信力というのは、それはそれは凄まじく。

多分無意識に出てくる言葉で。周りを幸せな気持ちにさせていて。

彼の言葉に、私は日々救われている。

ほんと、間違いなくハッピー製造機ですよね。

私よりも5つも歳下のはずなのに、ずいぶんと人生の大事なことを学んだ気もするし、そんな彼からいろいろ吸収したいと思うのです。

それだけ、凄いってこと。

 

 

 

 

まあ、でも、きっと、私に標を導きだしてくれる龍我くんにだって、思い通りにいかないこともある。

困難なこと、否定的な声も、きっと注目を浴びる立場であるあなたは、これから、よりそういうことに直面していくんだろうと思う。

でも、「できない自分」に悔し涙したことがあるあなたは、必ず強くなると私は思うのです。

きっと直面する度強くなって、ひとつずつ乗り越えて、あなたが次の新たな時代を創っていくのだと思うのです。

 

こんな、ファンの端くれのような私までも光照らしてくれる15歳のあなたに、もっともっと大きな世界へ羽ばたくのだと確信させられました。

16歳の龍我くんにも幸あれ!

誕生日おめでとうございます!

 

龍我くんが、最高のメンバーと共に、ずっとずっと、「全てうまくいくさ俺たち!」と笑顔で飛び跳ねていられますように!