アカンWOTA〜重症愛やで〜

小瀧望くんと佐藤龍我くんを応援してます。 @otodvd

プリンシパルを見て幸せになった話

プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜」の集英社24誌連合試写会のペアチケットが有難いことに当たりまして、昨日、お邪魔させていただきました。
ネタバレは避けて、とにかく今感じていることを、心情だけを、つらつら文字にしたいと思ってます。
ただ、ネタバレに近い話はしてしまうかもしれないので、まだご覧になってない方は公開日以降に読んだ方がいいかもしれません。
ここまで見に来てくださったのにごめんなさい。もし良かったら、また、映画をご覧になったあとにこのページを見に来てください。










では、いきます。








この映画を見るまでずっと、「ああ、きっとこの映画は小瀧くんの業界での活動が更なる飛躍に繋がるものになるんだろうな」と、勝手に期待していました。
ただ、初めての主演は嬉しく期待が高まる反面、きっと小瀧くんにとってそれが重荷になるかもしれない、もしかしたら、この映画がコケて、何もなかったかのようになってしまうかもしれない、なんて心の中で思ってしまうことも全くなかったとは言いきれませんでした。
何しろプリンシパルが発表された1年と約1ヶ月後に公開がスタートなもんで、ほんと色々な想いが頭をよぎるよぎる。それが楽しくもあり、苦しくもあり。
でも、公式ツイッターにより撮影が順調に進んでいることが随時更新され、撮影終了からしばらく経って雑誌の露出ラッシュが始まり、ツイッターや色んな企業との連動企画や、ツイッターやインスタグラムによる映画関連のつぶやき、完成披露試写会などの実況中継などもあり。


あっという間に公開日は約1週間後。


毎日目まぐるしくプリンシパル関連の情報が飛び交う。若干目が回っていた小瀧担、多かったのでは?と思ってます。まあ、私がその小瀧担の1人なんですけど。
小瀧くんが初主演ということは、私たち小瀧担も小瀧担としては勿論初めての経験。
この宣伝に力が入ってることだけでもとても嬉しくて嬉しくて仕方がなくて。初めてがこんなに手厚く、大事にされていることが、ほんとに、それだけでももう既に嬉しくて。



そんな中、もうすぐ公開が控えてるプリンシパルを試写会にて一足先に観てきました。



実はその前の日に、たまたまマシュマロで質問くださった方に答えるため、好きになった約7,8年前の7WESTの映像を引っ張り出していくつか見ていまして。
それが原因なのかどうかわからないけど、映画を観る前にいろんなことがフラッシュバックしてきました。
私は地方住みで、あの時中学生だった。テレビも見られない、現場に通えなかった自分にとって、関西ジャニーズJr.を応援することは、何も変化がない平坦な道を歩いてるようでしんどいなぁって思うことが殆どで。
今、プリンシパルに限らずいろんなお仕事があって毎日小瀧くんをどこかで目にするし、毎日別の情報が溢れている。あの時とは比べものにならないくらい沢山目に飛び込んでくるようになった新しい小瀧くん。しかも、その新しく知る小瀧くんは、みんなみんな人に愛されてて。
この映画のエンドロールにも、本当に愛がバシバシ伝わってきました。篠原監督のこの作品に対する大きな愛が。
割と冷静に映画を観られていたなぁと思っていたのに、気付けば、何かのリミッターが外れたように涙が止まらなくなって。エンドロールで死ぬ程泣いてて。


《ああ、小瀧くんの初主演映画がプリンシパルで良かった》


そう思えたことが嬉しくて。今私はとても幸せだ、と心から思いました。
小瀧くんがプリンシパルで初めて主演を務められたこと、小瀧くんを今まで応援してこられたことが本当に本当に幸せ!!!良かった!!!本当に、良かった………!!!プリンシパルでそう思えたのが一番嬉しい!!!最高最大の物語だったよ!!!
小並感満載だけど、私もプリンシパルになれた、そんな気がした………!!!この作品のお陰で小瀧担のお友達とたのしくお酒も飲めたし、ほんと幸せ尽くしだった〜〜〜〜!!!ありがとうございます、ありがとうございます!!!!!!








あ〜〜〜〜泣きすぎて今日は瞼が重いけど、この瞼さえ愛おしい幸せ〜〜〜〜〜〜〜〜(バカ)